裏備のアダルトビデオ時評

<No.301−325>



No.301潜入!裏風俗72時間
出演女優坂井しおり・藤崎梨花ビデオ種別表ビデオメーカーV&Rプランニングレーベルノアスペシャル
 この作品は以前雑誌でメイキング記事を読んだことがある。そこには、素人風俗嬢を2人を風俗店に1日入店させながら盛り場を移動していくという、なんともゲリラ的な内容が書かれていた。しかも現場スチールには、風俗ギャルに目線が入っていて、本物の素人風俗嬢を使っている雰囲気がプンプンだったのだ。即座に「これは絶対見たい!」と強く思った。しかしながら、なかなかそのチャンスが無く悔しい思いをしていたが、今回やっとその機会を得ることが出来たので、早速内容をチェックしてみよう。

 期待に股間を膨らませながらテープを走らせると、冒頭から風俗嬢のインタが収録されていた。名前は坂井しおり(20)と藤崎梨花(20)という。インタによるとこの2人の風俗嬢は、いずれも群馬出身で美容学校中退という経歴の持ち主らしい。しかしながら、この2人どこかで見たことがある。そうだ、桃太郎映像の「ドライブファック2」に出演していたAV女優だ。同作に2人一緒に出演して、野外セックスや乱交などを見せていたのだ。2人ともガングロで顔は可愛くなく、痩せていて胸も無い。筆者の好みとは180度反対のタイプによるキャスティングにはいきなり出鼻をくじかれた。

 ロケの時期は99年9月。2人の風俗嬢は各地の風俗店で働きながら、その稼いだ金で群馬へ帰郷するという設定である。風俗店は1店につき1日だけ働く、いわゆる体験入店というヤツで、西川口・小山・伊勢崎と移動していく。まず、初日の舞台は西川口だ。移動の順番からいくと最初に赤羽が出てくるかと思ったが、ここはぼったくりが多いので避けたのではあるまいか。西川口でもぼられないことはないが、赤羽に比べればまだましだろう。それに、西川口は裏風俗本サロのメッカでもある。てなわけで、早速本サロを探して体験入店。しかしながら、店内の模様は収録されておらず、あがりとして梨花・1万6千5百円、坂井1万4千円を見せておしまい。

 その翌日、電車で小山へ向かう。西川口同様風俗に体験入店、夜遅くに戻ってきた2人にサービスの様子を再現させていた。さらに次の日は伊勢崎へと向かう。ここで2人は飛び込みはイヤなのテレクラで男を探したいと言い出した。しかしながら、土地鑑が無いのでどこにテレクラがあるか判らない。そこで本屋へ行ってタウン情報誌を購入、ようやくテレクラに辿り着いたのだ。ここでどういう理由だか仕込み男優として平口広美が登場。テレクラのヤラセで2人の相手をすることになり、当たり障りの無い本番を見せていた。ただ、藤崎と坂井はこれで嫌になったのかこの後どこかへ逃げてしまった。

 最後は平口広美が表の風俗へ行き、クンニをしようとするが風俗嬢が嫌って拒否。そのあとも風俗嬢の自宅を訪ねて本番へと持ち込むが、やはりクンニは拒否。この風俗嬢は身分をなかなか明かそうとしなかったり、サービスもイマイチだったりと要は平口のことを信用していないようなのだ。結局、風俗嬢から嫌悪感の連打を浴びた平口はチンポが勃たなくなったところでおしまい。オマケとしてテレクラでゲットした他の女との一戦も収録されていたが、これまた特筆すべき点無し。期待した割には内容薄く、キャスティングも最悪。風俗嬢の体験入店ルポを2人のトンズラで台無しにして、更にその穴埋めとして平口広美を起用したがお茶を濁しているようにしか見えなかった。

No.302新宿ビッグアップル 女子校生vol.1
出演女優田中由美・他ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 このタイトルを見てピンと来た読者はブルセラ通だ。ビックアップルというのは、新宿に店を構えていたブルセラビデオのメーカーのことである。同社は94年ごろを中心に様々なブルセラ作品をリリース、「ビッグバナナ」という姉妹メーカーも持っていた。ビックアップル(&バナナ)作品の特徴は、なんと言ってもその消しの薄さである。もちろん、現在の薄消しと比べるとはるかに濃いが、当時のブルセラビデオとしてはなかなかイケている消しだったのだ。販売形態は新宿店での販売と通販のみで、街中の小売では売られておらず、当然のことながらレンタル店にも置かれていなかった。レンタル派の筆者はその販売ルートの狭さに切歯扼腕したが、あれから7年の年月が過ぎてお目にかかるとは、なんだか旧友に再会したような気分である。なお、本作のリリース元はビックアップルではなかったので、同社はブルセラブームの衰退とともにビッグバナナともども消えていったと推測する。

 さて、本作はビックアップル作品の総集編である。したがって冒頭は作品タイトルから始まるのだ。まず1作目は「恥じらいグラフティ」。可愛ゆうに似た女の子が登場して、セーラ服に着替えパイ揉み&ローター責め。その後バイブ責めから指マン−生フェラ−指マンと続き本番へ。バック−騎上位−M字本番と体位を変え、最後はゴム取り口射。可愛ゆう似は即尺でチンポのお清めしてから、精液をオッパイにダラリンとたらしておしまい。2作目は「オナニーづくしの毎日」というタイトルからの短編集。1.ちょいとでかめの顔した女の子がベッド上で指オナニーしてイキまくる。2.紺のブレザーを着たデカパイ&長い髪の女の子がオッパイなめられ大股開きで御開帳。生フェラからシコシコこいてフィニッシュは胸射。 3.パンツを売りに来た可愛い巨乳の女の子が、裸になりバイブオナニー。

 3作目は「ナチュラルボー」色黒丸顔ギャルが雪の残る公園で野外フェラ。部屋に戻ってヌード撮影、そして指マン−生フェラから本番。体位をM字−バックと変え顔射でキメ。オーラスは「これがブルセラだぁ」。これは筆者が当時最も見たかった作品のひとつである。早速主演嬢をチェックすると、探偵ナイトスクープの秘書役・岡部まりにチョット似ていた。しかしながら、よくよく見たらこの娘は企画物AV女優の田中由美ではないか?やり取りを聞いていると確かに「由美ちゃん」って呼ばれている。ウン、田中由美に間違いない。バックでパンツを見せパイ揉み。ピンクの乳首を吸われて股間をバイブ責め。バイブをマンコ内に挿入されてグチョグチョになると、大股開きのまま両足を抱えられマンコアップ。この時モザイク薄く、一瞬だがビラが見え田中由美のマンコ確認ができた。その後ゴムフェラ−指マンと続き、本番は騎上位で彼女自ら腰をフリフリ・セクシー。最後はM字本番から口元射でジ・エンド。ザーメンは本物なり。ブルセラビデオなので新しい作品ではないし斬新さもない。しかし、ブルセラ全盛時代の勢いというものは本作を通して感じられたような気がした。したがって、当時をご存知ない方には資料的な観点から、またブルセラ時代を過ごしてきた方にとってはノスタルジックな思いでご覧になることをお勧めする。ちなみに、最後の方にかなり長い他巻の予告編が入っていたので、これもおまけとして得した気分になった。

No.303ANIMAL パッション
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーあにまるユニオンレーベル獣淫
 獣姦ビデオを選ぶ時のコツは、主演嬢がピンで登場していない作品を見つけることである。なぜなら、獣姦は1人ではなかなかやり難い行為だからだ。動物にはこちらの意思が伝わらない。そんな相手とセックスしようと言うのだから、1人で行うにはやはり限界があるのだ。もちろん、ピンでこなせる優秀なワンちゃんなどもいるのだが、そんなのは稀だ。だから、アシスト役が登場するような獣姦ビデオが良いのである。その点カトレヤ映像の「犬珍汁」はその条件を満たしている。出演者は獣姦プレイヤーに日本人&ロシア人、メインのワンちゃん1匹とさらにその専任アシスト役がついている。アシスト役のサポートと犬のチンチンがでかいこともあって、日露両国のギャルのマンコに犬チンがずっぽり。淀みのない展開は獣姦ビデオの中でもピカ一だった。興味のある方は一度ご覧になると良いだろう。

 本作の主演は白人で髪をブロンドに染めたお姉さん。獣姦ビデオに出演する女優さんでは上玉である。そんなブロンド姉ちゃんが、早速バックで犬チンを迎え入れる。しかし、ワンちゃんは彼女のケツを前足で抱え込むように乗りかかるものの挿入には至らず。お茶を濁すためか、犬がマンコをペロペロ。ブロンド姉ちゃんが一生懸命誘っても中々その気にならないワンちゃん。やっとの思いで再びケツを抱え込んだが、今度はチンチンが短くて届かず。やっぱりアシストがいないと無理なのである。

 するとそこへ黒髪ショートのお姉ちゃんが登場。今回のアシスト役かと思いきや、ブロンド姉ちゃんがアシストに廻り今登場してきた黒ショートがハメられ役。なお、彼女はブロンドより美人度は落ちる。ヘルパーさんの力を借りて、やっと犬チンをマンコにズッポリ。しかし、入れた瞬間敏感なところに触れたのか、ワンちゃんがキャイーンと絶叫。もう一度仕切り直して再挿入。今度はちゃんとピストンしているがモザイクが濃いので視界不良。そして、今度はブロンドが犬のお腹の下に顔を突っ込んで犬チン生フェラ。可愛い顔してよくやります。ただ、犬の先走り汁が余り見られないのは残念。お次はワンちゃんを仰向けにしてブロンドが生フェラ。犬が嫌がるので、少し舐めては放しの繰り返し。でもフェラはピンサロ姉ちゃんのよう銜え込むしっかりしたものである。その後、なぜだかお姉ちゃん達のレズ&剃毛ショーを挟み、再び犬チン入れて生フェラ、更にもう一度挿入したところでENDマーク。

 プレイはまあまあで獣姦物にしては良い素材の女を使っている。モザイクが濃いので心いくまで楽しめないが、作品全体では及第点。ただ、犬の先走り汁やマンコからの白濁液など汁気がもう少し欲しい所。裏ビデオバージョンが入手できるなら、是非とも購入したいところだ。

No.304IN THE SILENCE JURI&MAYO
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーCOOL COMMUNICASIONSレーベル
 単体女優物表ビデオを見なくなって久しい。AVギャルの質は格段に上がり、アイドルタレントになってもおかしくないような娘が出演しているのに食指が動かないのだ。どれを見ても内容はほとんど同じ、女優が変わっているだけしか見えない。パケを見るだけでその底の浅さが知れてしまうのである。

 一方、十数年前の単体物は結構楽しめる作品が多かった。やっていることはそう変わっていないものの、本番に展開するプロセスに創意工夫があったからだ。また、当時はアダルトビデオそのものが珍しかったし、人前でセックスを披露できる娘などそうはいなかったという時代背景も大きい。更に全体的に女優の質が低調だったので、美形の女優を見つける楽しみもあったのだ。

 近年、男女の性差が少なくなり、フリーセックスへの抵抗意識が希薄になってきた。これはAVギャルの質の向上につながった。ただ、あまり可愛娘ちゃんがポンポンアダルトビデオに出演し、明け透けなセックスを見せられるとありがたみがなくなる。美形女優に対する感覚が麻痺し、スケベ中枢の感度が鈍化してしまうのだ。慣れとは怖いものであるが、この辺が単体女優物から遠ざかっている理由と自己分析している。

 さて、本作は今時ギャルの代表のような娘が2人出てくる。前半はなかなかの巨乳ギャル、後半は紫のパンツが良く似合うギャル。いずれも本番を見せてくれるが、ただ姦っているだけで見所なし。昔のビデオのようにもっとプロセスを見せる作品作りを心がけてほしいものだ。

No.305崩壊
出演女優高野らんビデオ種別インディーズメーカーMOODYZレーベルMOODYZ WILD
 久々の女優単体物。主演嬢はグラマラスなボディがウリの高野らんである。彼女のビデオを見るのは「V&Rプランニング」の「ザーメン死亡遊戯」以来だから実に一年振りになる。高野らんは今まで500人の男と経験があるそうだ。美形ではないがなにより張りのある巨乳がたまらない。フェイスは高瀬春奈の若い頃といった感じで、ムチムチの体とともに色気を振りまいている。さて、本作はどんな艶姿を見せてくれるのか、コーナー別に見てみよう。

 1.高野らんが黒のエナメルボディコンを着て登場。男2人からローションをたらされ、ヌルヌルになりながら全身愛撫される。バイブを挿入され感じまくったところでエンド。2.3Pで男優のイチモツをフェラしながら指マンされて本番へ移行。1人目はバック−横位−M字−騎上位−M字と体位を変え口射で果てる。そして、2人目はM字本番から口射でフィニッシュ。3.アナルコーナー。高野らんのアナルに指入れ、更にヴァギナにも指入れする二穴同時挿入。続いてマングリ返しでアナルに指入れ。適当に菊穴が緩んだところで、バックからアナルファックだ。ただし、結合部アップが収録されていないので真偽の程は不明。

 4.高野らんはプライベートでは中出しで姦っているそうなので、監督が生本番中出しを要求。しかしながら、彼女は初対面ではしないと拒否。「でも、中には初めてでも姦っちゃった人もいるんでしょう」と言われて、「ビデオは別」とか言いながらも悩んでいる高野らん。このやり取りを聞いていたら、姫ゆり(=上月真央)もAVでは膣外射精だが、プライベートでは中出しだったことをふと思い出してしまった。こういう娘は多いのかしらん。

 結局高野らんは中出しを受け入れることになり、マイルーラをマンコに入れて準備オッケー。早速男優とのカラミが始まる。オッパイの愛撫からマンコ舐められて騎上位で挿入。モザイクが濃くて良く見えないが一応生で入っているようである。体位を横位に変えて突きまくると高野らんも感じまくって思わず声が。彼女のあえぎ声は切なくて実に良い。そして、M字本番の最中に男優の腰の動きがピタっと止まって中出しフィニッシュ。マンコから垂れてくる精液が映し出されるが真偽の程は今ひとつだ。全体を通して作品的にはよく出来ている方だった。ただ、ムーディーズは変則的に尺が長いので、もっとコンパクトに纏める工夫があってもいい。女優が好みなら見て損はないだろう。

No.306エッチ大好きお嬢様 藤原史歩
出演女優藤原史歩ビデオ種別シースルーメーカーレーベル
 今回は久々にシースルーをネタにして1本書こう。シースルーとは現在の薄消しインディーズのルーツで、消しが極端に薄いビデオ作品のことである。シースルーの生い立ちは古く、ビデ倫を通さないビデオだったので「無審査ビデオ」と呼ばれていた時期もあった。昔は見え難い濃いボカシの作品もあったが、だんだんと薄くなり、現在のような色付き透明ボカシが主流になっていったのである。シースルーは裏ビデオの先行販売という要素があり、シースルーが出てから数ヶ月すると、裏ビデオとして配巻されることが多い。つまり、シースルーを見ているとある程度次に出てくる裏ビデオが予想できたのだ。

 しかしながら、最近は薄消しの台頭により、シースルーの影も薄くなりつつある。また、裏ビデオもDVDなどのメディアの多様化にあわせてその流出ルートが複雑になり、シースルーを裏ビデオの指針とするのにはもはや力不足だ。それでは、シースルーのレーゾン・デートルがゼロになったかというとそうではない。シースルーには、裏ビデオのルートに乗らない作品もあるからだ。現に小沢奈美や早坂絵麻のシースルーは出ているが、裏ビデオとして配巻されていない。つまりそれらの作品はシースルーでしか見ることが出来ないのだ。これは貴重である。本作は藤原史歩のシースルーだが、実はこれも裏ビデオにはなっていない。

 藤原史歩の初流出裏ビデオは、「美浦よしみ 恥ずかしいけど気持ちE」というタイトルで98年6月に配巻された。同作での彼女は、豊胸手術前で顔も今とは全く違う雰囲気だが、このシースルーの容姿も比較的それに近い。したがって、初流出作と同撮かほぼ同じ時期に撮られたものではないだろうか。内容は、冒頭藤原史歩がバスルームで男のチンポを生フェラするシーンから始まる。男も彼女のゴムのようなマンコを拡げてご開帳。その後、ベッドに場所を移し、再び藤原史歩が生フェラ。このとき玉袋まで舐めあげる丁寧な生フェラは彼女ならではのものだ。そして、いきり立ったチンポに藤原史歩がゴムを装着して騎上位でドッキング。エッチに上下させる腰はまるでチンポを味わっているようである。その後M字に体位を変え、フィニッシュは胸にザーメンをばら撒いて終了だ。

 藤原史歩の裏モノなら筆者はムチムチ感があり露出度も高い「グリーンファンタジー」をお勧めするが、彼女の全作が見たいという猛烈なファンなら、本作も一見の価値があるのではないだろうか。

No.307マニア秘録 人妻奴隷VOL14
出演女優結城麗ビデオ種別表ビデオメーカー志摩VIDEOレーベル
 のどかな山間にたたずむ山荘。今回ここで、志摩紫光に調教さるのは推定年齢30代の人妻さん。際立った美人ではないが、何処にでも居るような素朴さは魅力である。早速、野外で志魔の命令によって、裸になりパイ揉み。自然木に逆さ吊りにして、鞭打ちすると良い声で泣きます。そして、乳首につけられた洗濯バサミを強烈な鞭打ちで払い落とされ絶叫。更に全身に洗濯バサミをつけられ再び鞭打ち。全身を激痛が走る。

 お次は和室に移動しての室内プレイ。上半身縛られてふきんで猿轡。乳首をバイブ責めされ、全身を鞭打ちされるのだ。続いてテーブルに仰向けに寝かされて、卓上磔のような体勢で四肢を緊縛。志摩さんはおもむろにキラリと光る針を取り出し、容赦なく左乳首に貫通。それも2本クロスの十字針責めだ。さらに、貫通した針の先端と後端に鎖をひっかけて、まるで取っ手のようにして上へ引っ張り上げる。そして、右乳首も寂しかろうと針貫通。人妻さんの訴えかけるようなカメラ目線が被虐感たっぷりでナイス。それでも志摩さんのプレイの手は休まず、針を貫通された乳首にはローターを当ててバイブレーションの波動攻撃だ。

 激痛針プレイが一段落したところで、今度は部屋の梁に大股開きの状態で吊るされて、秘所を平手打ち。そして、ここで、志摩さんがすかさず取り出したのは千枚通し。これを、ラビアにも貫通させようというのだ。秘肉に千枚通しの先端が当てられて、グイッと力が加わると、人妻さんはさすがに痛いらしく腰が自力でグッと上に持ち上がった。今まで経験のない痛みが花弁を走り、これにはたまらず人妻さんも声を上げて泣くのである。そして、貫通した所に重りを付けブラブラと揺らせたあと、クールダウン?の鞭打ち。

 さらに、浴室に移動して後ろ手に縛られ、ケツを突き出した状態で浣腸20本あまりを注入。そのまま我慢させた状態でケツを連続足蹴り。しかしながら、人妻さんは1滴たりとも浣腸液を漏らさないからエラい!最後は志摩さんにお許しを貰って排泄。大量の浣腸液を噴出して、ジ・エンド。全体を通して厳しいプレイの連続で楽しめる。主演嬢の責めに耐えている姿は美しく、プレイの最中でもカメラ目線を忘れず、これがなかなか艶かしいのだ。ラビアの針貫通シーンなどは、モザイクが濃く視認性がイマイチだが、前述のファクターがそれをカバーして余りある。いやぁそれにしても、辛抱強い人妻さんでした。佳作。

No.308コスプレマスコット1
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーレーベル
 主演嬢のやよいは19歳で本作がビデオ初出演。タレントのマルシアをガン黒にしたような感じの少々きつめの顔である。T160 B83 W57 H88の標準体型で、彼氏との初体験が15歳というから、エッチのほうもスタンダードレベルだ。本作はそんなやよいのスチール撮りから映像は始まる。やよいは看護婦&セーラー服のコスチュームを着て撮影に臨むが、これがなんともらしくない。馬子にも衣装とはいかないようだ。そして、この撮影の後から本格プレイはスタートする。

 まずは、カメラマンのイチモツを生フェラ。椅子に座ってマンコ開きのご開帳。毛が薄いのでマンコの剥き身は良く見えそうだが、そこはインディーズビデオなので無粋なモザイクがかかっている。ファックは開脚正常位でゴムチンを挿入、バックに体位を変えてピストンによる突く突くぼうし。やよいの切ない喘ぎ声が漏れる。体位を騎上位に変えクライマックスに突入するが、肝心のフィニッシュは未収録。そして、ネクストコーナーでは、体操着の上とブルマーを着用しての運動着プレイ。本番はブルマーのマンコ部分に穴をあけて挿入する、古くから使われている手法である。騎上位−キス−M字開脚を経て、全裸でM字開脚ガチンコ。仰向けで指マンしたあとにマン舐め。改めてチンポを挿入してピストン、バック−M字開脚と体位を変えて胸射で終了。

 モザイクはかかっているものの比較的結合部はわかりやすい。ただし、女の質がイマイチで本番もありきたり。パッケージの写真が薄消しぽくって、薄毛のマンコに挿入しているのが判るから、思わず期待に股間を膨らませる向きも多いと思うが、内容は平凡で水準作(−)といったところである。

No.309レースクィーンレッグ&コカン盗撮8
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーSUPERGETレーベル
 技術の発達とは凄いもので超小型のCCDカメラが開発されてから、盗撮は随分やりやすくなったのではないだろうか。しかもカメラの小型化だけではなく、それをこれまた小型のトランスミッターで送ることもできるというから驚きだ。これではまるでノゾキ放送局である。また、ちょっと前にSONYが発売したビデオカメラの夜間撮影モードが、盗撮モードになってしまうということで回収騒ぎになったこともある。この機能を使って女性を撮影すると、服の下がパースペクティブに映りこむのだ。ただし、この機材を使った盗撮ビデオを見たが、素人さんのヘアビデオといったレベルでそんなに驚愕するものではなかった。また、赤外線カメラを使った盗撮作品は既に作られており、特に目新しいものでもない。いずれにしても、秒進分歩で進歩するカメラ機材。一昔前は「戦争がおこると科学が進歩する」といわれたが、ハイテク技術恐るべしである。

 さて、本作は前述のようなハイテク機材を使った作品ではなく、普通のビデオカメラを持ってうろつきながら公の場を撮影した堂撮(堂々と撮影した)モノ。アダルトビデオにおける盗撮モノの主流である。今回の獲物はレースクイーンで、これまた盗撮モノの定番。相も変わらず、レースクイーンの股間を狙ったショットのオンパレードだ。また、レオタードだけでなく、ショートパンツの娘も収録されている。場所が野外で雨が降っているせいか、レースクイーンは寒そう。それでもパラソルを持ちながらしっかりポーズすることは忘れない。いつも思うのだが、何ゆえ彼女達の小道具は晴雨関係なくパラソルなのだろうか。ポーズを決めやすい?肝心のカメラアングルはビキニラインも狙っているものの、エグイはみ毛などを発見することは出来なかった。しかも、陰部のズームアップも余りなくてハズレ作品。顔が殆ど写ってない点も減点である。以前鑑賞した同社の盗撮作品は、良作だったので本作にも期待したが、残念な結果に終わってしまった。

No.310騎乗熟女
出演女優ビデオ種別インディーズメーカー光映レーベル
 昔コウエイという裏ビデオ業者あった。あたりまえだが、ゲーム会社のKOEIとは何ら関係ないので、そこのところヨロシク。この業者は「独占入手!」と銘打ってオリジナル裏ビデオをリリースしていたのだ。オリジナルの裏ビデオということで、お値段は他社より高めの設定。しかし、その割にはカタログがお粗末で、内容紹介は詳しいものの文章のみでキャプチャーは一切なかった。カタログには大きな文字で「当社オリジナル」と書かれていたが、所詮はひとつの謳い文句に過ぎない。どうしても説得力に欠け、購入へのモチベーションにはあと一押し足りなかったのである。そのうち、これらの作品は別業者によりコスられて、いくつかの業者が扱うようになったため、オリジナルは有名無実のものとなってしまった。裏ビデオの場合、それが真性オリジナル物であっても、一本売ってしまった瞬間にその構図は崩れてしまうのだ。

 さて、本作のリリース元は「光映」であるが、前述の裏ビデオ業者とは関係ないのでお間違いなきよう。主演嬢は赤襦袢が艶かしい熟女。美形ではなくオッパイも小さいが妖しい魅力がある。小さ目の胸を揉んで乳首をたたせながら、「見て」とい言いつつ股を開く淫靡さは卓越。我慢できないのか、自らパンティの股布をずらしてオナニー。そこへ、男優が登場すると、熟女は男に覆い被さるように肌を合わせるのだ。熟女の生フェラは舌使いが上手く「いっぱいチンポ汁が出てくる」などの淫語も忘れない。そして、続くは一時静かなブームだった顔面騎乗。男の顔の上にまたがり、マンコを直接あてがう男のドリームプレイである。このシーンは全身を映すためにカメラ引きで、細部はわからないが男はしっかりマンコを舐めているようである。

 その後、熟女は咥えタバコで床に座り、股を広げながら男にマンコを舐めさせる痴女風のプレイ展開。クライマックスは生フェラの勃起させたチンポに自らしゃがみこみ、マンコに挿入する生本番。モザイク越しに生チンの出入りが如実にわかってしまうのはエグイ物である。さらに、そのまま腰を上下左右と実に見事なグラインドを敢行、ここは見所といえよう。そして、バックからの撮影ではモザイク越しに本気汁と思わせる白濁シーンが!フィニッシュは生フェラのあとの口内発射で終了。主演嬢は痩せ型だが、マンコをチンポで味わうような騎上位本番は最高。欲を言えば中出しだったらいうことなしだ。秀作である。

No.311女子大生飼育
出演女優ビデオ種別表ビデオメーカー志摩VIDEOレーベル
女子大生飼育 今回はとあるスナックに志摩が飲みにやって来る所から話は始まる。今までの志摩VIDEOの作品は、単刀直入に調教シーンから、あるいは女が志摩の元を訪ねるといったスタートアップが多かった。そういう意味で本作はちょっと変わったキックオフである。さて、その志摩を迎える女は、おかっぱ茶髪で中肉中背、フェイスは布施えりになんとなく似ている。年はそれなりに若いが、看板の女子大生にはちょっと無理があるかもしれない。志摩はそのホステスを口説き、学費と生活費を援助するという約束でM女になることを承諾させるのだ。

 早速調教は始まった。舞台はもちろんそのスナックである。軽いパイ揉みからスタート、徐々にテンションを上げ、乳首をこねくりまわしていく。ホステスはそれなりに感じていて感度はいいようである。スナックのカウンターに上がってひざ立ちにさせ、マン弄り。そして、志摩の命令で下に置かれた洗面器に向かって放尿。ホステスの黄金水が洗面器を満たしていく。志摩は放尿後のマンコを弄ったり、ションベンを指に付けてホステスに舐めさせたりとやりたい放題、相変わらず元気な御仁である。キスをしたあと再びマン弄りをして、乳首に鈴をつけ同時に洗濯バサミも。そのまま、志摩のイチモツを生フェラするが、ここは引きのカメラでよく見えない。またアップになってもモザイクが濃すぎて、肝心の部分はよく見えないのだ。

 ホステスは裸でマンコを拡げながら、カウンターに座って放尿。お次はボールギャグをかまされてトイレの洗面台で放尿と放尿づくしのおもてなし。そして、シーンは変わって風呂場に移る。今度は湯船に浸かっているM女のところへ志摩が浣腸器片手に入っていくのだ。湯船の湯を浣腸液代わりにして、ホステスに注入。ホステスは志摩に両足を持たれて、強制的に大股開きの体勢にさせられてしまう。そしてその恥ずかしい格好で、水便を排泄するのだ。さらに湯船の縁に仰向けに寝かされて、志摩が本番、しかしながらフィニッシュはなし。

 今度は、鞭打たれながら野外に連れ出され、鉄塔の下にやってくる。そこでケツを出し浣腸の体勢に。今回のエネマは、浣腸液の変わりに志摩の小便をなみなみと注ぎ込んだ特製のもので、それをなんと3本も注入されるのだ。我慢できなくなったホステスは勢い良く排泄、野外に汚物を撒き散らしていた。そして、いよいよのクライマックスは針プレイ。自然木に逆さ吊りにされたホステスの左の乳首に垂直貫通。右の乳首に垂直貫通。右の乳首に水平貫通。ここで涙を流すM女がアップに。キメに左の乳首も水平貫通し、両乳首十字針貫通針が完成。そして、無残に針で貫かれた乳首をカメラがアップで捕らえてジ・エンド。今回も相変わらずプレイ内容が濃く容赦ない。また、主演嬢も美形ではないが、おばさん未満で好材だ。全体を通して同社他作に引けをとらない出来である。ちなみに、本作はスチールがSM写真集として発売されている。

No.312セクハラボディコンナイト【カフェバーのセクシーママひかる】
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーαインターナショナルレーベルTANABOTA
 テレ朝系列で放送している「タモリ倶楽部」を毎週欠かさずに見ている。低予算のバラエティ番組ではあるが、軽妙なトークと笑いが充実していて非常に面白い。その中でも特に楽しみなのは、この番組に時折出てくるAV女優の面々である。ちょうど、前回は「熟女対決 川奈まり子VS桜たまき」というAV女優企画物で実に楽しめた。川奈まり子は崩れた熟女という感じでややくたびれ気味だが、誘惑する台詞回しは上手く、それなりに年季が入っている。また、桜たまきは熟女というにはちょいと若い気がする半熟女だが、彼女の巨乳や肌の張りはすばらしい。この対決、結局勝ったのは川奈だったが、個人的には体もスケベな桜たまきのほうがイイ感じ。筆者は既にアダルトビデオでこの2人を知っていたが、番組内の彼女達とは随分イメージが違う。やはり、アダルトビデオはイリュージョンなのである。

 さて、本作はスケベでエロい熟女物。巨乳おばさんのひかるさんは、熟女のお色気満点でバーのママという役どころだ。最初のコーナーで見せるのはカメラを相手に演じる1人芝居。カメラに向かって「ねぇ、どう?」と黙々と語りかけるアレである。しかしながら、筆者はAV女優の1人芝居は嫌いである。傍から見て非常に寒い映像になってしまうことが多いからだ。上手く演じられるかという以前に、高度な演技をAV女優にさせようとするのが間違いで、これは監督のミステイクにほかならない。AV女優に芝居の力量を求めてはいけないのである。コスチュームはピンクのボディコンに黒のパンストで、乳首が透けて見えるのがツボ。お尻クネクネのお色気ポーズのあとは、大股開きで挑発する。途中から男の手が出てきて、愛撫が始まり定番のマンコ弄りを見せる。その後、黒のボディコンに着がえてキス、大股開きで淫音付きの激しい生フェラをした後、マンコを拡げてご開帳。本番は素股のような騎上位本番で、発射寸前に抜いて生フェラ&口内発射で終了。作品的には及第点ギリギリという感じで抜くにはイマイチ。

No.313LOVE JEALOUSY 椎名あゆみ
出演女優ヤマモトチエコビデオ種別薄消しインディーズメーカービルボードレーベル
 ここしばらく、薄消しインディーズについて書いていなかったので久々に取り上げてみた。本作は「LOVE JEALOUSY」というシリーズものの一本。パケには「椎名あゆみ」と記されていたが、ビデオ内では自らを「ヤマモトチエコ」と名乗っていた。彼女は19歳の大学生でスリーサイズは上から85−60−86、初体験が中1という早熟娘だ。容姿は色白のおかっぱ頭で、最近スカトロビデオで新しい一面を見せた、倉本安奈にちょいと似ている。最近はこういったタイプが流行なのだろうか。

 内容は軽いキスから始まったと思いきや、突然剃毛モードにチェンジするから期待が持てる。剃毛はシェービングクリームをマン毛にたっぷりつけたあと、安全かみそりの刃をジョリジョリと入れていく。彼女は「そんなの聞いていない」とか「全剃りはイヤ〜」などと喚き、やめさせようとするがそうはイカンザキ。結局、草刈は念入りに行われ、ツルツルのドテがお目見えするのだ。普通剃毛をすると、わずかながら土手に毛が残ったり、汚らしいブツブツが顔を出したりするが、今回は真性パイパンのような非常に綺麗な剃り跡でお見事!彼女も剃毛で感じたのか、マンコがヌラヌラ光る様は非常に淫靡である。

 そんなエッチなマンコを男は執拗に弄り&マン舐め。特にマン舐めはクリトリスを集中的に攻めあげ、彼女も感じまくりである。そうこうしているうちに、男にマンコのビラを思いっきり拡げられてご開帳。その後も指マンやマンコアップなど、マンコ中心の見せ場が続くのだ。そして、彼女のご返礼はサオ迄舐める丁寧な生フェラ。しかも、彼女は頬がグイと盛り上がるくらい、お口に含んだチンポを裏ほっぺに押し付けている。こんなエグイほっぺの盛り上がりを見るのは、橋本杏子のビニ本以来である。

 本番はM字開脚でさっき剃ったツルツルマンコにゴム付き挿入。ビラビラのめくり返りまで判る如実な結合部アップは高得点。さらに本気汁がゴムに絡みつき淫猥度抜群。切ない喘ぎ声を聞かせながら、体位を騎上位へ。さらに交尾が進むと「気持ちいいー」「凄い!」など数々のリアクションで歓喜に至り、特にバックからの激しい突きはここ一番の見所である。そして、フィニッシュは精液を口に流し込み、間髪いれずの即尺でゲームセット。全体のメリハリには欠けるが、主演嬢の質ならびに反応が良く、剃マン・結合部・マンコアップと盛りだくさんで久々の秀作だ。

No.314PERFECT BODY
出演女優ビデオ種別表ビデオメーカーV&RプランニングレーベルVogue
 先日の参議院選挙は大方の予想通り自民の圧勝で幕を閉じた。選挙戦での盛り上がりに反して、投票率は伸び悩み歴代ワースト3位だとか。多くの国民は鉄板レースに関心がなかったようである。個人的に気になったのは、一時は落選かと思われた扇大臣の動向。なんつたって、現職の大臣さんだからねぇ。なかなか当落が決まらず青い顔していたが、滑り込みセーフで当選。だいたい、保守党はシンボルマークがけしからんよ。あのカギのマークはコソドロを髣髴とさせる。他にも公約違反・裏切り議員の末広まきこの落選、ワケワカのタレントを乱立した自由連合の全滅なども面白かったが、総じて期待はずれの選挙だった。

 さて、本作はナイスバディの女優さんをフィーチャーしたカン松のアダルトビデオだ。主演嬢は藤沢成美(26)、上から95・60・90のスーパーボディである。しかしながら、彼女はセックス嫌いの男性不信なのだそうだ。なんだか選択した職業を間違えているような気がするが、それでも既に企画物15本に出演しているらしい。スーパーボディでデビューしたAV女優なら、加納瑞穂(草薙純)が直ぐに思い浮かぶし、単体デビューも果たしていてイイ線を行っていたのは読者諸氏もご存知だと思う。それと同じナイスバディがウリの藤沢が加納のようにならなかったのは、このビデオを見て良くわかった。彼女は表情が暗く人を惹きつける力に欠けていたのだ。また、着やせするタイプなのか、着衣のままだとあまりナイスバディに見えないのも災いしている。つまりボディ以外はビジュアル的にNGな女優なのである。AV女優からビジュアルな部分を取ってしまうと物にならないのは当然で、判りやすい帰結に妙に納得してしまった。

 テープを廻すと最初に映し出されるのは、ストッキングフェチのコーナー。マニアが藤沢のパンスト履きの足にチンポをスリスリするのである。しかしながら、彼女はマニアを見下すような硬い表情でノリがイマイチ。樹里あんなのビデオにも同じようなシチュエーションがあったが、この時樹里あんなはちゃんとリアクションをとってツボを抑えていたぞ。そして、キメはこのマニアのイチモツをフェラ、足の上に射精してコーナー終了。さらにその後はカン松のいつものハメ撮りが延々と続く。カン松のハメ撮りは「私を女優にしてください」で10数年見てきたのと全く同じ形式でいいかげん飽きてきた。ボチボチ新境地を開拓して、新しい切り口を見せないとAVファンは離れていく。前述の参院選と同じく見所なしの作品だった。

No.315集団ぶっかけ・集団痴女
出演女優北条香理・後藤まみ・井上千尋ビデオ種別インディーズメーカーMOODYZレーベルMOODYZ QUEST
集団ぶっかけ・集団痴女 MOODYZの作品は尺が他社よりも2〜3倍長いので、時間が余ってヒマな時はうってつけである。MOODYZを3本も借りればゲップが出るくらい見ることが出来る。これはレンタル店で見たい作品が貸し出し中だったり、これといった作品がない時には好都合。何も考えずにMOODYZ作品を選べば、質はともかくとしても量的満足は得られるのである。アダルトビデオをレンタルする時は、質・量の兼ね合いが大切だ。2つのファクターをバランスよく調整すればより高い満足感が得られるからだ。そのためにも、各社の作品の特徴を抑えておくことはグッドチョイスの一助になるはずである。

 さて、本作は2本組で前編(80分)・後編(70分)に分かれている。出演者は北条香理・後藤まみ・井上千尋の3人娘。北条香理は表で単体デビューしているAV女優。パッケージではかなり可愛いく見える彼女だが、ビデオを見ると結構エラハリ娘でその容姿の落差には驚くはずだ。また、ゴマミ(=後藤まみ)はその辺にいそうな親近感のあるAV女優で、やはり単体デビューを果たしている。なお、薄消しの「パラパラシスターズ」に出ている「後藤真美」とは別人なのでお間違いなきよう。最後に井上千尋だが、彼女は以前このページでレビューしたアートビデオのSM作品に「黒崎さゆり」なる名前で出演していたことがある。井上千尋に改名してからは様々な作品がリリースされ現在も活躍中。ウリはなんといっても巨乳とナイスバディで身長も170以上と大柄なAV女優である。

 まず、前編は1.井上が島袋相手のセックス。指に絡みつく本気汁が見もの。2.北条・ゴマミによる3P。3.井上の手コキでドッピュン。4.ゴマミのフェラテク披露。物凄い淫音フェラが素晴らしい!口内発射でのキメもナイス。5.北条のフェラテク披露。これまた物凄く、ゴマミに勝るとも劣らない淫音フェラは秀逸!!さらにそのまま本番に持ち込み奮闘するが、フィニッシュがニセ中出しでガックシ。そして、3人娘+男優の乱交で前編終了。後編は1.北条の本番。指マンされて指先にベットリついた本気汁を北条がみずから舐めるシーンはエグイ。2.3人娘による乱交。井上のローションファックやゴマミのマンコ電気按摩器責めなどメニュー豊富。レズプレイもあり。エンディングは井上の顔射精液を舐め取ったり北条とキスしながら、まだ物足りなさそうな感じのゴマミの姿が印象深かった。タイトルに拘らず、素直に3人娘のスケベぶりを堪能するべし。

No.316口唇犯
出演女優桜あい子・早川あゆみビデオ種別表ビデオメーカーV&Rプランニングレーベルノアスペシャル
 雪の降るある日、このビデオの監督であるモッチーは、AVモデル・早川あゆみ(21)と待ち合わせて温泉へ向かう。もちろん目的は旅行ではなくハメ撮りだ。早川はフェイスが小田切まゆ(昔のB級女優)にちょっち似た懐かしい感じのする女の子だが、殆ど表に出ない準引きこもりといったあたりは、いかにも世相を反映している今時ギャルである。そして、温泉に着くやいなや始まるのはフェラ。しかしながら、とりわけテクニシャンというわけでもなく、あたりまえのフェラが淡々と続くのだ。マン弄りから本番へ至り口射で果てるという展開もありきたりで、そのあとのもう一戦も内容は殆ど同じという、これといった見所にも乏しい。ただ、一点面白かったのは、早川に指マンすると物凄いマンカスが出てくるところ。普通のマンカスは指に点点と着くものだが、彼女の場合酒粕のような塊がボロボロ出てくるのだ。「これは病気じゃないか?」と思ったら案の定、最後に「この一戦でヘルペスと淋病をもらいました」とモッチーの告白テロップが出ていた。

 そして、後半を飾るのは桜あい子(20)。モッチーの「ボロボロにして良い娘をお願いします」という要請を受けて、ダクションから派遣されてきたAV女優である。なるほど、彼女の話を聞いてみるとこれがまたとんでもないタマで、キス・台詞・本番がNGなどとぬかしておる。それなら「姦らぬなら姦らせてみましょうホトドギス」ということで、桜に強制執行の嵐が見舞うのである。ちょっとでもプレイを嫌がるようなら容赦なく飛ぶ罵声とビンタに桜も戦々恐々。当然の帰結としてブータレセックスが展開されるが、見ているほうは萎え萎えだ。辻丸耕平のように独特な言葉嬲りのテクで追い詰めていくのは見ている方も面白いが、単なる殴る蹴るは誰にでもできることなので、ビジュアル的な訴求力といった点ではZEROである。また、この手法は古いV&Rプランニングの作品で散見されるもので、新鮮味にも欠けるといっていい。モッチー監督の作品は入り口は面白いのだが、展開が進むと自己満足で撮影している部分が目に付き、結局自己完結で終了、抜けないものが多いのだ。もっと自分のカラーを出してオリジナル色に作品を染めても良いのでは?モッチーの奮起に期待したいところだ。

No.317ど素人艶2ストレッチ体操
出演女優ビデオ種別インディーズメーカー電影DX軍団レーベル
 本作のリリース元である「電影DX軍団」は、ビデオ・ザ・ワールド誌にも広告を掲載しているメーカーだ。その広告は比較的小さいものだが、レオタード姿の少女が大股を開いているキャプチャーがあったりして、一体どんな作風なのか以前から気になっていたのだ。そんな中、今回うまい具合に同メーカーの作品を手にすることができたので早速鑑賞してみた。

 作品は3つのパートに分かれていて、そのいずれも主演嬢のストレッチで構成されている。順を追っていくと、1.北条香理のようなエラハリ顔の主演嬢が黒のレオタードでストレッチ。腰を突き上げたり大股拡げたりしてエッチ?なエクササイズ。ただし主演嬢にあまりやる気がないのが玉に瑕。2.ムチムチ系の性格が良さそうな主演嬢が赤のショートパンツで1と同じようなストレッチ。パンツの下はパンストをはいているため、脚を動かすたびにキラキラ光ってエッチね。3.白のスパッツをはいた主演嬢が登場、こちらも太目の体型で肉感がよろしく中々の好材。1・2と同じストレッチを延々と行う中、カメラが股間をアップで捉えたりしてジ・エンド。

 全編フェラ・本番一切なく、男すら1人たりとも出てこない。まるで、NHKのテレビ体操をビデオ化したような作品で一般が抜くには不向き。アダルトながら環境ビデオに近いものがあるといえよう。しかしながら、一部の濃いマニア向けビデオにこういった作品が多いのも事実。パンストのつま先だけが延々と映っている脚フェチビデオに比べれば、動きがある分まだましか。

No.318
出演女優ビデオ種別インディーズメーカーQueenレーベル
 本作は前半後半の2部構成。前半はOL風の女が会社の出入り業者を呼びつけて難癖をつける所から始まる。OLの「社長に言いつけて出入り禁止にしてもらう」という一言に出入り業者の男はビビッテしまい、S女とM男のような感じでいたぶられるという、まぁありきたりなストーリー展開だ。OLは男の顔面に足乗せグリグリ。マン舐めさせて顔面騎乗。バスタブの縁に足を乗せてしゃがみこんだOLは、底に寝かせた男に向かって容赦なく放尿。後半は、スチュワーデス編。スッチーが男に足を黒パンストの上から愛撫させてニヤニヤ。さらにパンストを脱いで生足を直接愛撫させてニヤニヤ。マン舐めからパンスト直穿きで顔面騎乗。さらに生でも顔面騎乗。前半と同じバスタブでの放尿でジ・エンド。新しい作品の割には古ぼけたような感じの画にちょっとレトロ感を感じる。しかしながら、同じアングルからの映像がずっと続いて絵に動きがなく躍動感がない。さらに、色気にも乏しく拘りにも欠け、果たしてこんなビデオを見て今時喜ぶ人がいるのだろうか不思議に思うような駄作だった。
No.319大変態21
出演女優ビデオ種別表ビデオメーカーKUKIレーベルSUPER DEVIL
大変態21 いきなり、タイトルが凄い。「変態」ではなく「大変態」である。「大」がつくぐらいだから、本作の内容もよほど充実しているのであろう。変態といえば、一昔前にスケベな御人の代名詞として「エッチ」が使われていたが、この「エッチ」とは「変態(HENTAI)」の頭文字を取ったといわれている。今でこそ「エッチ」と「変態」では、ちょっとイメージが違う気がしないではないが、昔は今ほど性が開放的ではなかったので、スケベ=変態という構図がそのまま成立したのだ。その「エッチ」も現在はセックスの代名詞として使われている。この使われ方が、「エッチ」にとってワンランクアップの出世なのかどうかは判らないが、少なくともその源が「変態」であることを知って使っている人はごくわずかである。

 さて、本作は短いコーナーを連続して見せる作品だ。順を追って紹介すると1.フリマでパンツを売る女の子。やってきたお客をトイレに連れて行き、ホカパン脱いで渡したあとお金を貰いバイバイ〜。ただそれだけ。2.公園で女の子が彼氏にセックスをおねだり。ただそれだけ。3.街角で仕込み男優に「セックスして」といって逃げる女。ただ、それだけ。4.道を歩いている女を仕込み男優2人組みが襲い、パンツを脱がせる。すると、女が反撃して男に馬乗りになり、騎上位で逆レイプしそうになる(未遂)。ただ、それだけ。5.部屋で女の子がTELエッチ。ただ、それだけ。6.…もう詮無いので止めよう。

 というわけで、意味無し男ちゃんの短編が合計21本。一体どんなコンセプトで撮影すると、このような作品が出来上がるのか摩訶不思議である。抜けない、笑えない、駄作もいいところで、これをセルビデオ店で金を出して購入した人は、さぞかし切歯扼腕することだろう。純情なAVファンのためにも「大変態」というタイトルを改め「大失態」か「大駄作」としてほしいものだ。

No.320猟奇の檻8
出演女優瀬戸内明日香ビデオ種別表ビデオメーカーアートビデオレーベル
猟奇の檻8 「猟奇の檻」はSMのシリーズ物として巻を重ねてもう第8巻目になる。同作はSM作品の中でもリアリティあるSM描写と、ソフトすぎないプレイのバランスが良くて、筆者も毎回楽しみにしている作品の一つだ。今までで良かったのはOLが主人公の作品だったが、今回の主演は女子高生ということで、どんな痴態を見ることができるのであろうか。

 ある公園のベンチで腰掛けている瀬戸内明日香。彼女は援交するためにテレクラで知り合った男とここで待ち合わせているのだ。やがて男がやってきて商談成立。ところが、その男が望んだのは援交ではなく、女子高生奴隷だったのである。男に囚われの身となった明日香は男の調教部屋で調教を受ける。まず、手始めに牛乳を器に入れて犬食いならぬ犬飲みをさせ、明日香の大きいモモのようなケツに鞭をいれるのだ。しかし、これはほんの小手調べ、メインイベントは見知らぬ客を部屋に呼んで行う公開調教なのだ。

 5名ほどのお客が待っている一室に明日香は連れて行かれる。お客の前に出るときは、彼女のアナルにアナルボールを入れ、それを手綱代わりに引きながらワンワンスタイルで連れ出されるのだ。すぐさま客全員から体を触られまさぐられながら肉体チェック。そして、最初のプレイメニューである股縄調教が始まる。テニスルックの明日香はロープに跨り、股間をロープに押し付けながら前後に歩くように命じられる。明日香は素直に歩き始めるが、縄の途中には等間隔で結び目が作ってあり、そこを通るたびにアソコに結び目があたり体をくねらせるのだ。一通りお客が楽しむと、今度は黒いゴムロープが登場。先と同じく等間隔に結び目をつくり、ローションをたっぷり塗りつける。そして、やはり同じプレイを行うのだが、明日香はアンスコを脱がされてしまい、今度は直接ゴムロープがアソコに当たることになる。一歩一歩ゆっくり歩いていく明日香。結び目の所に来ると、結び目がクリトリスを逆撫でにして、喘ぎ声を上げてしまう。さらに、お客はそのロープを勢い良く前後に引き、マンコは強烈な摩擦と刺激を直受けし、彼女は気をやってしまう。息も絶え絶えに脚を痙攣させながらイってしまう明日香の様子にすさまじいものを見た。

 次のプレイは大股開きで天井から吊られてバイブを挿入されるバイブ責め。鼻責めなどもあったりして、ここは軽目にメニューでブレイクだ。最後は後手に縛られながら、机上でウンチングスタイルを取らされる。そして、股間のドアップ。パンツにはマンコ形がくっきりと浮かび上がり、後ろの方では参加者全員が彼女のアナルを指でほじりながらアナル拡張。一人がアナルを激しく指ピスすると、指先にベットリとウンコが付着。明日香は自らそれを顔に塗るように言いだし気が狂ってしまうのだ。さらにイチジク浣腸をお客全員で注入し、洗面器に排泄させる。排泄量は少ないが出したウンコは明日香の顔にベットリ塗られてしまう。締めは牛乳浣腸で、耐性がないのか2本注入されただけでおもらし。漏れを止めようとアナルバイブ挿入、それを抜いて改めてマンコ用の太いバイブを挿入し、激しくピストンすると明日香は絶叫してイってしまうのであった。今回もじっくり見せる展開と、適度なハードさのSMプレイ、主演の瀬戸内明日香という好材による熱演と見事に3拍子揃っている。また、ストーリーも判り易く、無駄が無いので見ていて飽きさせない。久々に良いSM作品を見せてもらった。

No.321面接王2
出演女優ビデオ種別表ビデオメーカーV&Rプランニングレーベルノアスペシャル
 この作品の監督であるインジャン古河は、V&Rの新進気鋭の若手監督として、様々な手法でエロを見せてくれた筆者お気に入りの監督であることは以前書いた。その彼がさる事情によりV&Rプランニングをクビになったのだ。モーツアルトのように、能力のある人間は若くしてダメになることが多い。彼もひとつの会社の事情により、その希少な才能の芽を摘まれたかと思ったが、今後はフリーの監督して作品を撮っていくそうなので一安心。今後の活躍に期待したいものだ。

 さて、本作は副題に「パンスジコレクション」とある。つまりワレメに食い込んでいるパンティの筋を見せることがメインなのだ。しかしながら、ただ単純にパンスジを見るだけなら退屈なだけだ。実はこれには各々おまけがついていて、むしろそちらの方が興味深かったりする。登場順に紹介すると、1.ガングロコギャルのつばさ(21)のパンスジ。彼女は異常に濡れやすい体質で、マンコを触る前から本気汁ベットリ。指マンするとさらに糸引き白濁液が多量に流れ出し凄いことに。2.武井奈々(28)のパンスジ&フェラ・本番。おまけはなし。3.原田はるか(26)のパンスジ。おまけは彼女がアメリカンポルノにも出演していること。4.小池ゆい(27)のパンスジ。彼女はAV女優兼AVのADをやっているそうだ。巨乳でポジティブなスケベぶりがGood!。5.五十嵐麗奈のパンスジ&フェラ・本番。おまけなし。6.…その他いろいろとまだまだ続く。

 そして、もっとも面白かったのは最後に登場する公衆便所女。誰でも良いから姦られたいという事で、早速V&Rの制作部に電話してヒマな社員を複数呼んで彼らに散々姦られまくる。おしまいの方ではセックスしながら浣腸して脱糞。それでも、公衆便所女がニコニコしているあたり「真性では?」と思わせるような凄味を感じた。いやぁ、面白いものを見させてくれたもんだ。

No.322お股すくい其ノ8
出演女優ビデオ種別インディーズメーカー森高乳業レーベル
 インディーズビデオのリリース元はいい加減な会社名が多い。特に零細ビデオ会社においてこの傾向は顕著である。本作のリリース元も「森高乳業」と、今話題の肉骨粉で経営がヤバクなった酪農家がビデオ会社に転業したような会社名である。それとは反対に表ビデオの会社名は、大抵意味合いを持ってつけられている。たとえば、「アテナ映像」(ギリシア神話の女神アテナ)、「ステラ」(スターの意)、「スリーバーツ」(洋ピンのXXX社のもじり)などなど。これは継続的に作品を作り続けていく意欲の違いもあるが、何よりアダルト作品に対する熱意の差のような気がしてならない。そして、それが零細インディーズメーカーによる駄作の多さに繋がっている一因と思えるのだ。たかが会社名、されど会社名である。

 さて本作はなんと言っていいか判らない、フィロソフィックな作品なのでとりあえずメニューを紹介しよう。1.キャバクラ嬢のような金色ボディコンに黒のパンストを着けた娘のオナニー。2.穴開き黒パンツをはいた女の子の素股。3.ベッドで寝ている女の白パンをアップで撮影。4.黒のボディストッキングに金のパンツをはいた女が男優とセクシープレイ。5.白ストッキング直穿きの女が男と本番。しかしながら、フィニッシュはニセ中出し。6.巨乳嬢がシャワーを浴びている映像。以上である。

 5・6はモデルの体型良し、けれども全編顔は殆ど写っていない。股間アップがコンセプトなのはなんとなく判るし、映像もアマチュアっぽいプライベート撮りが良い臨場感を出しているが、内容がいずれもノーマル以上フェチ未満で残尿感のような中途半端さが残念。おまけに途中にあるコンセプトから外れている映像はブレイク?いやはや難しい。

No.323泉星香の露出紀行【露出航空編】
出演女優泉星香ビデオ種別インディーズメーカーアウトサイドレーベルSLASHER
泉星香の露出紀行【露出航空編】 露出モノは奥が深く難しいもので、何が正義かと問われても即答するのは難しい。たとえば露出羞恥系がお好きな人にとって、主演嬢が堂々と裸体をさらしそれを好奇の目で見られて楽しんでいるのはダメだという。また、露出そのものに拘る純粋露出系の方々から言わせると、人気の無いところでのプレイは露出ではないと言い切る。そして、前出の羞恥系にとっては、人気の多い少ないはあまり関係ない人もいるらしく、しかもそれぞれその逆の立場の方もいらっしゃるので非常にややこしいのだ。さらに、その両方が必要不可欠であるという複合型の方も存在するから、露出ファンはまるで昔の社会党のように多くの分派で構成されているといっていいだろう。筆者は主演嬢が堂々と露出を楽しんでいるモノが好きなので、反露出羞恥系で人気の多いところでのプレイが至高だと思うが、読者諸氏はどんなプレイがお好みだろうか。

 さて、本作は表ビデオ、裏ビデオ、インディーズビデオで大活躍中の泉星香が主演。美形ではないが、大きなクリクリしている目が特徴の女の子。彼女は根っからのスケベであることがヒシヒシ伝わってきてノリのよさも抜群。10年に一人出るか出ないかの好材である。そんな彼女を連れて東京−神戸−小倉と3日かけて露出撮影。場所も新幹線、フェリー、観覧車、露天風呂と様々なパターンを用意して見せてくれる。本作は「露出航空編」ということで飛行機内での露出をメインに取り上げている。

 冒頭は街中撮影でコートを羽織った泉星香が登場。もちろんコートの下は一糸纏わぬスッポンポンである。ロケ車に乗り込み、車内でオナニー披露。そのまま空港へ向かう。到着した空港は背の低い小さな地方空港。撮影地が小倉なのでおそらく北九州空港ではあるまいか。泉星香は空港のロビーでプチ露出した後、トイレに行っておしっこ&全裸オナニーを自画撮り。オナニーはクリ擦りを軸にして、時折指入れもして猥褻感プンプン。女の自画撮りは、淫らな味わいがあっていつ見てもいいものだ。そして、一度車に戻って監督とグッチョン。なるほど、確かに飛行機に乗ってしまうと本番はできないからね。車内では指マン−マンナメ−フェラ−騎上位本番を経てフィニッシュは胸射でニセザーである。そして、途中プチ露出しながらいよいよ飛行機に搭乗。離陸した後は座席でプチ露出を敢行。さらに指マンしてマンコがふやけた所で、先ほどの自画撮りと同じく機内トイレにておしっこ&全裸オナニーを披露。再び座席に戻り、プチ露出&フェラ。フィニッシュは口内発射で、備え付けのゲロ袋にザーメンダラリンコン。そして一切バレルことなく、無事羽田に到着して一巻の終わり。

 一貫して、トイレなどの人気の無い所での露出、さらに人に見られないところでの露出で露出モノとしてはものたりない。しかしながら、実際に飛行機内でプレイを敢行したところは評価できる。せっかく泉星香というスケベ女優をフィーチャーしたのだから、もう少し過激なプレイがあっても良かったのでは?実機を使いながら及第点にわずか及ばずで惜しい作品。

No.324SCOOP Convention in BARNASEX5
出演女優ダニエラ・カルーシビデオ種別インディーズメーカーLEGACYレーベル
 本作は毎年10月にバルセロナで行われているセックス・コンベンションを潜入撮影した作品。会場はモーターショーをやっている幕張メッセのような広い場所で、たくさんのお客が詰め掛けている。その会場はブースに似たテリトリーに別れていて、そこでお客に見られながら女の子(ダニエラ・カルーシ?)が生フェラ&生本番のサービスをするのだ。

 公開ファックは他に、やはりお客に見られながらのテーブル上でのセックスや、会場内での立ちバックなども収録されていて、イベント内容としては大変面白いのだが、肝心の相手の男はどうやら主催者側が用意した仕込らしい。なぜなら、繰り返し同じ男が相手を勤めていたからだ。それに、悪魔のコスプレをした、トリッキーな小人を生フェラするなど、不自然な点も多々ある。筆者としてはワラワラと詰め掛けるお客相手の公衆便所ファックを期待していただけにこれにはガッカリ。更に、その後女の子(ダニエラ・カルーシ?)をホテルの一室に呼んで、こちらから連れていった日本人男優とカラませるという、蛇足以外の何者でもない構成には二度ガッカリだ。

 このイベントは「入場料5000ペセタで誰でもOK」という触れ込みらしいが、誰でもOKなのは会場への入場であって、決して女の子への入場ではないのである。映像に出ていた「来年は貴方もチャレンジする?」というお誘いテロップに、「日本のストリップでの外人まな板ショーとそうは違わないだろう」というツッコミを思わず入れてしまった。

No.325パイパンヴィーナスI
出演女優イマイシズカビデオ種別インディーズメーカーツルツルマンツルツルレーベル
 パケ写にある主演嬢のロリ顔に萌えて鑑賞した。顔と同じく体型もロリロリで、初々しい感じが良い。早速シャワーを浴びて見せます剃マン。タイトルに偽り無しである。主演嬢もノリが良く、自らパイパンマンコを拡げてご開帳。モザイク越しにピンクゾーンであることは判る。そして、ソファーに場所を移してクリムキ。バックでマンコを拡げてAV同時披露。このときアナルにモザイクが掛かっていないのは良心的だ。オナニーしてから、パンツを絞ってツルツルのドテに食い込ませてエロエロ。脇から指を滑り込ませてするオナニーもいやらしく、とどめはマングリ返しでマンコを広げるのだ。

 後半は男が出てきて主演嬢がフェラ。しかしながら、ただ咥えているだけでテクは無し。フィニッシュはドテに精液ドッピュンコで果てる。そして、ここで一息いれるべく放尿タイムをはさみ、ローションプレイへ突入、たくさんの男の手が主演嬢の体を這っていてちょいとチンピクになった。この後は尺あわせなのか、本編の映像をリピートで収録されてジ・エンド。なかなか面白いことやっているし、内容も盛りだくさんだが、なぜかつまらない。心を惹くものがなく、ついつい早送りボタンに指が行ってしまう不思議な作品だった。