今月のビデオ・ザ・ワールドから


1998年5月号

2.特別限定版 真梨子のSMファンたち
 乃木真梨子は別に目新しくありませんが、共演で出ている森尾歩衣は初流出なのでチェックです。森尾歩衣は最初裏本に出ていましたが、その内ビデオに水野由美という名で出るようになりました。M系女優で、聖水プレイ・アナルファックが得意?で、裏本でもやっていましたね。表ビデオでは中野D児監督の「ゲルニカの聖水」に出ていたのをご覧になった方もいらっしゃるでしょう。さて、本作品では森尾歩衣は前半部分で出てきます。乃木真梨子と2人組オヤジを交えた他愛の無い会話の後、スタッフの若い衆を呼んできて、彼女が痴女プレイのようにお姉さん言葉で会話をします。そして彼のパンツを下ろして、生尺です。アングルが悪くて余り良いカットが無いのが難点ですが、それでもしゃぶり具合はバッチリ判ります。続いて、スタッフ君にパンストを破らせて、彼女自ら騎乗位で挿入。しかし、惜しい事に密着しすぎて結合部不見。森尾歩衣の事だからゴム姦、ニセ姦なんて事はないでしょうが、やっぱり挿入はきっちり確認したいですね。最後の後半の乃木真梨子と村西監督のカラミは見所無く、どうでもよろし。
5.抱かれる前に

 期待していた神崎めぐみちゃん初流出です。あのムチムチボディーはタマランチ会長。冒頭からオナニーでムチムチボディーを見せてくれますね。パンツ脱いでマンコもろ見えになると、淫水焼けした土手がくっきり。めぐみちゃん、いろんな男とやっていますね。そんなHなめぐみちゃんですから、何もしないうちからもうヌレヌレで、マンコの奥から愛液が光って見えています。尺八は上手くはないですが、男優を見つめたりして芸が細かいですね。そして、ズッポリハメれば、もう気持チンよか〜です。当然、ゴムつけたり、ニセ姦したりする、姑息なめぐみちゃんではありません。「思いっきり気持ち良くなりたいわ!」と生でズッポリハメています。ただ、もうちょっとカメラアングルが工夫してくれると良いのですが、元々裏ビデオにする事を前提に撮っていないから、これは贅沢ですね。最後はたっぷり顔射を決められ、めぐみちゃんも即尺でお返し。一巻の終わりとなります。
6.快楽狂喜
 西尾美樹主演。西尾美樹の今までの流出作品は内容や画質がイマイチだったのですが、今回は画質も良いので期待の1本ですね。内容は、彼女をまんぐり返しにして、股間を愛撫。彼女の喘ぎ声もいやらしく、進んでいきます。そして、お待ちかねの局部オープン。彼女のビラビラを割って見せてくれます。彼女は「BGMギャル」の時は小作りマンコの様な気がしましたが、この作品で改めて見ると、結構ビラビラ大きく、先っぽは黒ずんでいますね。前作は画質が悪かった所為だからでしょうか、新しい発見です。その後、生尺・ファックは無難に決めてくれて、最後の顔射ではエグエグの即尺で終了です。VW誌では、華原朋美に似ていると書いてありますが、個人的にはビビアン・スー・裕木奈江系だと思います。
19.夢で犯れたら 井上初美
 井上初美とクレジットされていますが、出ているのは桜井理沙です。彼女は桜井理沙−織本さくら−水野亜矢と名前を変えて昨年引退しました。織本さくらではFAプロ・V&R、水野亜矢ではアートビデオ等に出ています。内容はベッドに横たわっている彼女のオナニーから始まります。続いて男優が登場し本格的なHに移っていきます。パンツを下ろしてのクンニでは、彼女淫水焼けした土手が初めてしっかり確認できて、満足です。続いての生フェラは余り上手くはありませんが、無難にこなしています。そして、本番は惜しい事にゴム姦です。桜井理沙は「やる事はやる」という印象がだったので、本番は生だと固く信じていたのですが、この作品では見事に裏切られました。まぁ、初流出という事なので、今後の生ファック作品の流出に期待したいと思います。
総 評
 今月は西尾美樹か神崎めぐみかで迷いましたが、初流出という新鮮さでポイントがちょっとだけ上回った、神崎めぐみの「5.抱かれる前に」を選びました。基本の生尺、生姦をしっかりやって、裏ビデオの王道を行くスケベなめぐみちゃんのこれからの流出物に期待しつつ、ビデオ・ザ・ワールド今月号の一押しビデオに挙げて、今月はこれにておしまいです。