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2.潮騒 吉野美穂
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ウチのホームページでも扱っていますが、吉野美穂は小柄の割には程よい大きさのオッパイが魅力のAV女優です。デビュー作は96年10月に「宇宙企画」がリリースした「快楽姫」で出演作は余り多くありません。一度引退しましたが最近復活したような噂も聞いていますので、また我々の目を楽しませてくれるかもしれませんね。さてこの作品は公園でのイメージシーンからスタート。室内に移動してセーラー服を着ての写真撮影。さらにY字水着に着替えて撮影していると会長と称するデブオヤジが登場してオッパイとマンコを弄られ、椅子に掛けた姿勢でマンコをパックリ拡げられます。そうこうしているうちに写真撮影のカメラマンが男優に変身、吉野美穂にイチモツを生フェラさせます。ただこのフェラはイマイチ気合いが入っていないのが残念。さっきのデブはこの間マンコ弄りをしていました。そしてお次はベッドに寝かされてカメラマンと騎上位本番(擬似)。デブはこの間パイ弄り。バックに体位を変えて偽ザー大量発射でフィニッシュ。続くベッドでのソフトSMは手枷足枷つけられて左右の手足を1セットに鎖で繋がれます。ケツを高く突き出したポーズでデブがシェービングクリームを臀部に塗り込めてアナル舐め、指入れもありますがこれは寸前で指を折り曲げての擬似挿入。その後擬似本番から偽ザーを大量に尻射して果てます。そして吉野美穂は椅子に座った状態で緊縛、バイブを口に咥えさせられてデブがパイ弄り。その後マンコにバイブを挿入しますが、ライティングが悪く実際に入っているかどうかははっきり確認できませんでした。オーラスは学校の教室風セットで男のイチモツを生フェラ、胸に偽ザーを発射してジ・エンド。吉野美穂は非常に可愛く撮れていてグーだったのですが、見所が緊縛とマンコアップ程度と寂しく、男優陣が全然なっていないので折角の好材が生きていません。ただし、吉野美穂は裏ビデオ初流出ですからファンなら一見の価値はあるでしょう。
(※写真は本作DVD)
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4.貝殻 上原鈴華(樹原まい)
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「上原鈴華」は97年6月に「宇宙企画」がリリースした「熱愛メモリー」でデビュー、デビュー当時は「樹原まい」と言う名を使っていましたが、暫くして「上原鈴華」に改名しました。最近は余り見かけませんが、少し前まではインディーズにちらちら出演していました。本作は彼女の初流出裏ビデオですからファンにとっては福音ですね。さて冒頭、黒の下着上下を着けた上原鈴華が登場、3枚ほど下着が乗ったテーブルを前に軽いインタビューを受けます。一通り話が終るとオッパイを揉まれ、舐められてからキスへと前戯プレイ。そしてCCDカメラを取り出して下着の上から局部アップを撮るのですがこれが結構イヤらしい。更にさっきテーブルにあった下着を一枚ずつ穿いていき、その度にCCDで撮影しますが、残念ながらその映像は収録されていません。続いてゴムフェラに移りこれもやはりCCD撮影して上原鈴華はその映像をリアルタイムで見ながらフェラしています。ただしフェラは余り上手くありません。適当にチンポが立った所で彼女を椅子に座らせ挿入(擬似)。局部アップになるとゴム付きチンポをマンコに当てているだけの様子が良く判ります。そして上原鈴華を床に寝かせてマンコ舐め。ここでは一応舌がマンコに当たっていました。その後本番に至りますがここも先っぽが入っているかどうかの微妙な本番でフィニッシュは臍の上に偽ザーメンですからほぼ擬似でしょう。終わりに別女優によるおまけコーナーがあって、キスからマン舐めして本番、騎上位−バック−足上げと体位を変えて、女がイク素振りでおしまいです。全体的に男優と上原鈴華が話しながらストーリーが展開されるので集中力に欠け、内容もソフトである上これといった見せ場が無いのが残念です。上原鈴華のファンでマンコ確認したい人向けの一本です。
(※写真は本作DVD)
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5.深埋的黒根 菊池エリ
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名古屋の風俗嬢だった「菊池エリ」のデビュー作は「シスターL」という「シネマジック」が85年頃にリリースした作品です。この作品は巨乳の菊池エリがボンデージされるSM作品なのですが、当時SMを熟せる女優が少なく、しかも巨乳&かわいいポッチャリ顔が受けて超人気作になりました。また、彼女はそれより前に「みえちゃった」という撮り下ろしの裏ビデオにも出演しており、これがまた裏ビデオファンの間では非常に高い人気を誇った作品でした。従って、古くからのAVならびに裏ビデオファンの間では非常に著名な女優さんです。最近菊池エリはAV復活を果たして、インディーズ作品を中心に新作がリリースされていますので、今後も熟女パワーで活躍する彼女を見守っていきたいものです。さてこの作品の内容は黒人とのキスから始まり、ベッドで彼のゴングロ肉棒をフェラ。このフェラは暫く続くのですが、菊池エリのネットりとした丁寧なフェラは秀逸で見所。シックスナインでマン舐めしたあと再びフェラして挿入。ただしライティングが悪いので結合部は良く見えません。そして体位をバックに変えると上からライトが当たり結合部がバッチリ、生でズッポリ嵌めているのが判り「しめた!」と思ったら、唐突に情事後のシーンに場面転換してしまいじっくり見ることは叶いませんでした。その後男優の甲斐太郎が登場して菊池エリがボンデージスタイルで責められるシーンが始まります。手と足を拘束具で繋がれて股間が露になった所へバイブを挿入しピストン。マンコがバイブをズッポリ飲み込んでいる恥ずかしい写真を甲斐太郎に撮られます。そしてバイブピストンしては写真撮影と交合に続き、ヌメヌメで湯気が出そうな菊池エリのマンコが映し出されると頭クラクラ、鳩尾ワクワク、下半身モヤモヤ状態でここも一つのチェックポイントですね。お次はボールギャグを菊池エリに噛ませ、その側には先ほどの黒人が縛られて横たわっています。菊池エリは更にブタ鼻マスクを装着されてノーズプレイの責めを受け、更には貞操帯もつけられてしまって被虐のM状態。さっきの黒人が縛りから解放されて自由になると、菊池エリはその黒肉棒を生フェラしたのもつかの間、今度は蝋燭責めです。そして生フェラ−蝋燭責めを繰り返した後、黒人がカメラに向かって「ヤメロ!ヤメロ!」と英語で絶叫して一巻の終わり。最後はなんだか「クンタ・キンテ」の様な感が無きにしもあらずですが、菊池エリのバイブ責めが良かったので良しとしましょう。
(※写真は本作DVD)
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10.砂塵 樹まり子
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本作の主演嬢は紹介する迄もなく皆さんご存知の「樹まり子」です。デビュー作は「ダイヤモンド映像」が89年7月にリリースした「素晴らしき日曜日」でデビュー当時は「青木さえこ」と言う名を使っていました。その後「樹まり子」に改名してから大ブレークして、あれよあれよというまにAVクイーンの座を掴み、AV女優でも超一流の仲間入りをしました。性格が良く生尺・生本番を厭わない姿勢でアダルトビデオに取り組んでいた為、関係者の間ではすこぶる評判が良かったです。さて本作は軽井沢が舞台。樹まり子が避暑地の界隈を歩くイメージシーンから始まります。突然室内にカメラが切り替わり、そこには黒のセクシー下着をつけた樹まり子が横たわっていて、これからオナニーショーがスタートです。しかしながら最後までパンツを取らないのでマンコアップを期待してはいけません。オナニーが終ったあとはベッドに寝ている男優のイチモツを生フェラ。まり子ちゃんのフェラはいつ見ても良いですね。そしてキスからパイ舐め−マンコ弄りと続き、一度彼女はイッテしまいます。そこへ再びマンコ弄り−マンコ舐め−指マンと至り、生フェラ。さらにマン舐めしてイッテしまい、両方ともフィニッシュの決めシーンはなし。一体どうなっているんでしょうか。そして続く展開は樹まり子がシャワーを浴び着替えて外出、家の軒先を借りての野外露出オナニーを披露。そして、再び室内に戻りベッドで生フェラして騎上位本番、中出し風に終りますが結合部は一切見えずでトホホ〜。この作品の樹まり子はデビュー当時に近い容姿で、ちょっと太目のムッチリ感があり、被写体としては最高なんですが何せ内容が××(ダメダメ)。実はこの作品、同じ元版の裏ビデオが「ダイナミックAV 樹まり子」というタイトルで93年に流出しています。元版は「VCA」が89年11月にリリースした「平成元年・湧く湧くおっぱいランド」で元版未見ですが、本当にこのような作品だったのか一度チェックしてみたくなりました。樹まり子主演にしては内容の薄い作品で見所は生フェラのみ、樹まり子の熱烈なファン以外は控えた方が良いかもしれません。
(※写真は本作DVD)
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13.牝犬 西尾美樹
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余り知られていませんがこの作品の主演嬢「西尾美樹」はデビュー当初「渡部ももこ」という名を使っていました。2作目からこの女優名になりましたが知名度はイマイチで知る人ぞ知るAV女優です。デビュー作は91年7月に「コロナ社」がリリースした「早熟ボディはももの味」で、本作「牝犬」の元版である「ピラミッドビデオ」の「制服淫靡テーション」はその4ヶ月後の91年11月にリリースされた作品です。テープが回りはじめると西尾美樹がスチュワーデスのコスチュームで登場する映像からキックオフ。いつ見ても可愛いムチムチボディを今回も魅せてくれますね。ベッドでキスをしたあと制服を脱いで裸体をさらし、パイ舐めからバック体勢でマン舐めされます。適当に濡れた所でマンコ弄り、マン舐めと続き、時折見える局部がなんと剃マンだからたまりません。更に体勢を入れ替え西尾美樹が男のものを生フェラ。竿舐めから始まり全体をくまなくフェラする様は非常に見ごたえがあり、この辺はじっくり鑑賞したい所です。フェラが終ると早速本番、バックからチンポを挿入します。しかしながら結合部は一切見えず、フィニッシュも西尾美樹がイッテしまう素振りだけで終了、ザーメン放出のシーンは確認できませんでした。そして2戦目は看護婦コスチュームで登場。患者役の男優の体を拭いてケアします。しかしながらケアが行き過ぎて西尾美樹は男のイチモツをパックンチョ。丁寧なフェラのケアが続きます。更にパンストとパンツを脱いでシックスナインの体勢になり、それでもフェラは続けて騎上位本番に至ります。ただこの時、スカートの裾が邪魔で結合部がさっぱり見えないのが非常に悔しいですね。剃マンなので結合部がバッチリ拝めるはずであろうことを考えると余計に腹立たしいです。そしてフィニッシュは中出し風に終りますがザーメンはやっぱり確認できませんでした。オーラスはいきなり全裸でベッドに寝ている西尾美樹がバックでチンポをぶち込まれます。騎上位−足上げ正常位でフィニッシュを迎えてFIN。内容的には今一つで見所は剃マンと生フェラ程度ですが、後半西尾美樹の乳首がビンビンに立っていたのはちょっと興奮しました。まぁ、西尾美樹を堪能しようとするならば、やはり既出裏ビデオの方に軍配が上がりそうです。
(※写真は本作DVD)
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| 総 評 |
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DVD作品はジャケット写真と実際に出演している女優が異なっているものが多く、その辺の見極めは非常に難しいですね。ジャケットをうっかり信用していると内容を見た時に裏切られること数知れず。皆さんもお気を付けください。内容はどうも日本の古いAVが元版になっているものが多く、それも露出度の低い作品で全体的に低調ですね。これは元版が駄目というよりはDVD版にする時の編集の甘さに原因があるような気がします。DVD版には2作のカップリングとか、全然関係無い作品が最後に短くポンと入っているものもあり、更にはまるでおいしい所をわざわざ落として編集しているような作品も見受けられます。裏作品といえども元版に限りなく忠実である方が望ましいと思いますし、何故こんなおかしな編集になるのかも判りませんが、もう少しその辺に気配りがあってもいいような気がしますね。さて、今月のイチオシですが「やっぱり生本番でしょう」ということで、唯一結合部がバッチリな『5.深埋的黒根 菊池エリ 』をイチオシにチョイスして、今月はこれにておしまいです。
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